2012/08/20

チャリとTシャツとボキ


やぁホーミー。




まだ暑いけどめっきり夏の折り返しヴァイブスに溢れているね。







そうそう。 先日自転車を新調してね。





その歴史をちょっと立ち止まって振り返ってみたんだ。

いろいろと感慨深いね。


それぞれ思い出深いフレーム達である。




勢いで購入したフレームをJANで組んでもらって、スキッドもままならないまま日本橋から横浜まで帰った時の感覚は今でも忘れてないぜ。




その当時、国内であまりみかける事がないvigorelliとpista conceptってのがあったんだ。

ボキにはキラキラと輝いて見えたもんさ。

何だか線が細く、洗練された感じのNJSに対し、ニュースクールでフレッシュな舶来モノの匂いがプンプンしてたからだと思う。




MASHもそうだけど、TAGクルーが乗ってるのを見て強烈に憧れてたのがこの2台だったんだ。



ゲンちゅんはpista conceptに乗ってたはず。 しかも銀。





んで、こないだまでvigorelliに乗ってたんだけど、タイミングよくpista conceptの進化版(てかほぼ一緒)super psitaが手に入ったので乗り替えました☆

ついに伝統のチェレステグリーンにまたがる時がきたのです☆


別にわからなくていいけど、わざととサイズをちょい落としてサドルがん上げのあのスタイルを忠実に再現したんだ。



これで乗り始め当初の野望はコンプリートできたよ。





時代遅れじゃないかって? このタイミングだからいいんでしょう。




次は何に乗るのかな?



まぁなんでもそうだけど、流行りで手を出したカルチャーが、いまではライフスタイルの一部です。








そして私ごとで非常に恐縮なのですが、先日ご紹介した、、あの、、その、、Tシャツが、、



その、、本当にリリースされちゃったので、、、

ここから 買えちゃうので無理のない範囲でアレしていただけると非常に助かります☆

(生意気にもカラー/サイズにより完売してるものもあります)


セールとして処分される事だけは何としても避けたいので。。。


快く思われない方もいらっしゃいますかと思いますが、ここは一つ穏便に暖かい目で見守っていただければと思う所存であります(必死)。




某氏 の一声でブランドまでも巻き込み実現してしまったこのプロジェクト。




「ただの会社員がこんなんなってしまって。。。」と不安で眠れぬ夜を過ごしていたところ、最近筋トレにはまりサイズアップしてきた孤高のラッパー「湾岸サイボーグ」改め、「湾岸冷蔵庫」ISOP が大胸筋を硬くしながら一言こう言った。


「いいじゃん!いいじゃん!人生を応援してくれてるんだよ!」






さすがラッパー。 



壮大かつリリカルなその一言で肩の荷がおりたぜホーミー。





今宵はそんなISOPのバースデーも開催されると噂される(あくまでも噂)生まれ変わったY-REPが開催されまーす☆


かつてLOGOSのフライデーナイトを揺らした新旧バランス型のY-REP DJsがホームフィールドをBAYSIDEに移し横浜の夜に華を添える。



そしてオバチキ(多分)も食べれるのお腹空かしてきても大丈夫だし明け方の空腹を満たす事もできちゃうパーリーの総合商社化しているようです。





ではでは










「いいじゃん!いいじゃん!人生を応援してくれてるんだよ!」



2012/08/10

ブレーキングニュース


さぁ、どこから話そうか。






そう。 あれはかれこれ半年、いやそれ以上前になるかな。




たしか雨が降っていた夜。
LOGOS?Bayside?からBODEGAへ向かう途中だったような気もする。










その道中、某Soul Dealerぱいせん(以下D兄ぃ)がいつもと変わらぬ口調でこう言った。

D兄ぃ:「ねぇ、ルイ。 Tシャツ作っていい?」

ボキ:「え? あ、いいすよ、いいすよ、適当にやっちゃってください。 つす。」





軽度の酩酊状態だった事もあり、このように非常にライトな感じだった事は今でも覚えている。








それからこんな会話をした事すら忘れるように何事もなく時は過ぎ、春の訪れを喜び、雨の恵みを感じ、そして夏の日差しに心躍らせていた。










ある日WILL のディレクターであるパチDに会うと、小声で「あれ見ました?」


ボキ:「はい(・д・` )?」












と、裏の小部屋に通されるとこれがスクリーンに映し出された。



パチD:「いやぁ~ちょうどいい写真探すの苦労しました。」




まずボキの脳裏に浮かんだのは 「まずい。」の一言だった。






Tシャツを作っているのはボンヤリと伺っておりましたが、まさかフォトTeeスタイルになっていたとは!!






まずい①:SPW茶封筒ぱいせんやバニーでお馴染みの目線隠しスタイルのフォトを大胆に採用。




菓子折りでもお持ちします。



まずい②:「ruitekSB」の「SB」はSexy Boysなのだが、SBなどと付いてるとスケーターから反感を買いかねない。



まずい③:通常このようなデザインのものに素人は採用されない→調子コイてると思われる。



まずい④:売れなそう→ブランド側やD兄ぃに迷惑がかかる。



と、ディスられポイント満載、及び過大評価に恐れをなし、再度練り直すか中止を求めましたが最高裁はこれを棄却。












というワケで本当にリリースされちゃう運びとなりましたことをお知らせいたします☆




もう、こうなった以上狙うは完売なのでご協力の程よろしくお願いいたします。



詳しくはこちら からどーぞ。






ジャニーズがよく口にする「母が勝手に応募してたみたいで」と同じベクトルを持ったこの驚愕のコラボを見逃すな!







よく考えたらフォトTがブランドからリリースされるなんて一生に一度の経験だと思うので大事にしたいと思います☆















また伯爵へ一歩近づいた。

2012/08/03

オリンピック

(‘ㅂ‘)/ ぁっぃゎょ™




ホーミー達は世界最大のスポーツの祭典、オリムピックは見ているかい?

ボキはあまり見ていない。


ニュースでいいとこをお知らせしてくれるからな。
でもアメリカ代表のバスケットボールはならべく見ようと思っている。



まぁすごいメンツなんだよ。
昨年車超えダンクかました14番のブレイク坊がケガして出れなくなったから代わりに今年ドラフトで指名された大学生が出で騒がれてるけどね。

ローズタソもいればやばかったんだろうな~




このメンツが同じチームとしてコートにいるだけでドチがムネムネだよね☆
メロ、デュラント、コービーにレブロンだもん。
年俸足したら小国の国家予算並みだよ(●´Θ`●)こっえー。


んでワクワクしながら初戦見たけどダメね。ダメ。
「ショウタイム」が少なすぎ。


チームバラバラ。国際ルールに対応しきれてなかったとは言え、わしゃ納得せん!


あんなん個々の圧倒的な能力の差で勝っただけだよ。








やっぱしナイスミドルな年代の殿方にはこちら、92年のバルセロナですよね。
このメンツのドリームっぷりはお子様には分るまい。
忘れちゃならないのは4番のクリスチャンレイトナーも大学生だったって事だ。



ちょっとこれを見てくれ。
プレイはもちろんだが、画像のじゃみじゃみ具合とパンツの短さ、全体的なイナッタさも堪能してみてくれ。


これ一部だけどね、全試合を「魅せる」プレイに徹した初代ドリームチームはルイテック少年を含めた世界中のキッズに正に夢を与えたものだよ。


ちょうどこの頃からオリンピックでスタープレイヤー達が履く「オリンピックモデル」が注目されたんだと思う。

4年一度と言うレア感がヘッズの心をワシ掴みにしたものだ。




覚えているかいホーミー?



#4大学生のクリスチャンレイトナーが履いてたのがこれ。
ハラチ。



#5ロビンソンと#12ストックトンはバリスティックフォース。
これは思い入れの深いシューズで、ボキもこれの黒を愛用していた。

きじまや(近所の靴屋)に走り「ナイキのエアバリスティックフォースください!」と言うと、きじまやのおやじは「エアバリスキットコーストはぁ。。そのぉ。。」っと知らない事を隠そうとドギマギしていた事をいまだに覚えている。

中学生のボキでさえ(´-`).。oO(こいつ知らねぇな と思ったものだ。
まぁ街の靴屋なんだから無理もない。

当時はナイキショップなんてオシャなもんは無かったんだから。


話しを戻そうか。




#6ユーイングはユーイング。

エクリプスハイ。 イケてるセンター達に人気だったものだ。
なんかまた復活するっぽそう!!!



#7バードおじいちゃんはコンズ。
ちなみにドリームチーム発起人#15マジックもコンズ。

ナンバリング入りって事で自分の背番号と違う人は手を出しずらかったものだ。





#8ピペンと#13マリンはエアフライトライト。

個人的なアレだけれども、二人共名プレイヤーの割にシューズのイメージが少ない。





#9神ジョーダンは7。


悶絶。






#10いぶし銀プレイヤードレクスラー。
AVIA。 懐い。 忘れかけていた何かを思い出させてくれたよ。





#11メールマン、マローン。

LA GEAR カタパルト。 当時確か2万以上したはず。





#14悪童バークレーは名作。
エアフライト180。






いや、甘酸っぺー甘酸っぺー。






って思い出にひたりながらボキはこちらをゲット。

23じゃなくて9なのもまた良かったりするのだ☆

某氏ありがとうございマチュピチュ☆

2012/07/27

ASHBURYの


やっほ。


ASHBURY知ってるでしょ?
なんだかゆる~い感じながらもジワジワ勢力を拡大してるアイウェアブランドなの☆
右下のヒゲの人が気になるよね。


ロスに拠点を移してからこれまたゆる~い感じながらもじんわりと動いていたようでこないだいきなしHUFとのコラボパックをリリースしちゃったんだ。
意外な組み合わせながらも妙に納得のいく高次元コラボに関係者もあんがい納得。
世界限定150本のサングラスとTシャツ、キャップのパック。



ちょうど1カ月前にLAでリリースパーリーをやってたんだけども、ついに日本にも入荷!
思わず段ボールをバリバリと開けてしまったよ。

トイサングラスもいいけど、やっぱちゃんとしたサングラスはモノが違うよ。
この写真じゃお伝えずらいけれど。

実物を見ていただけると分るけどね、丁寧な仕事してるよ。
レンズもカールツァイス製だし。 大人のヴァイブスに溢れる。


Tシャツもざっくりと届きました。


もう慣れたけどね、オーダー通りに来ないのは。 全然足りません。

これね。
流行りの胸ポケ切り返し。


で、思ってた以上に良かったのがキャップ!

コーデュロイで

ツバ裏が迷彩! グッときたぜ。
そして後ろにこれ。


気になった方はお近くのアンテナビンビンなお店へどーぞ☆



在庫はすでにナーシ♪






2012/07/25

新たな時代のまくあけ


このアイコンでお馴染みの、茶封筒ぱいせんは知っているな?



画:ちんぎー画伯


その茶封筒ぱいせんが手掛けるSNAKE's PRONO WHEELはruitek timesでも度々取り上げてきたワケだが、待望のデリバリーが始まったようだ。

氏の個性豊かなライフスタイルを反映したかのようなこのスケートウィールカンパニーは、SNSとリアルライフを駆使したハイブリッドマーケティングのお手本とも言うべきプロモーションを展開。


このショートパートの公開もロケットスタートの後押しをしたようだ。

入荷→即完売→追加発注のディーラーが続出中だぞ!



ちなみにに横浜駅ウェッサーイ!では老舗スケートショップのFABRICさんで展開。


同じく横浜駅のイーッサーイー!では西高島のダウンタウンドン「太陽はオレを照らす為に登るんだ」の名言で有名なTakaぱいせんのHeadinghomeで展開しております☆


ウィールカンパニーながらも驚愕のアパレルラインナップを誇るSPWの中からボキがチョイスしたのはこちーら。

人気の古着加工ラインのやーつなんだ☆


古着ベースの為、供給が不安定なライン!アソートだからお気に入りのデザインがあったらすぐいっとかないと後悔しちゃうやーつだからね! 知らないよ!

低迷が続く日本のスケート業界に新たな風を吹き込んでくれそうな予感。


てぃなみにウィールカンパニーながらウィールは1モデルのみの展開つす☆




あとこちら☆

DVS JAPANチームのドン、早川氏、自ら手掛けるアンダーグラウンド臭漂うスケートブランドHIBRIDのサイトも立ち上がり本格的に始動してるぞ!


巨匠ESOW師がグラフィックを手掛けたデッキが唯一無二の存在感を放ちまくってるんだ。
はっきし言って芸術作品としての価値も高いお得なモデルであーる。


どうや!









そして
『俺の住む街では、強い日差しの下、サマーベッドに寝そべって、スイカバーを食べる事をcoolって言うんだ』

というどこかで聞いた事あるような無いような謎のフレーズと共にシーンをざわつかせている横須賀の鉄の上下関係が生んだ天才ラッパー万寿が、あのカンフースター(田中くん)とタッグを組んでミックスCDをリリースするようだぞ!

万寿の粘度の高いラップが詰め込まれたエクスクルーシヴなこの夏大注目の1枚だよ☆










最後になったが、写真もないのでここでコンパクトにお知らせしておこう。





去る週末「横浜」の看板を一人背負ったあの男が偉業を成し遂げたんだ。



昨年REDBULLが主催する#1パーリーロッカーDJを決めるTHREE STYLE DJ BATTLEで見事優勝したDJ 8manがなんと二年連続で優勝! back to backを達成したのだ!



はっきし言って今年エントリーしたDJの方達は、もちろん昨年のチャンピオンである「8man越え」を目標にして出場してるワケで。エントリーしたDJ達の基準となり、ターゲットとされた中での連覇は昨年の優勝より価値のある事だと思うんだ。


しかもジャパンファイナルの開催地は昨年は東京だったけど、今年は大阪。

アウェイでもクラウドのハートをガッチリ揺らしての勝利。



今年のワールドファイナルはシカゴのようだが、今度こそやってくれそうな気がしてならない。

2012/07/22

噂のあんちきしょう。


お(´・ω・`)ひ( ´・ω・)さ( ´・ω)し(   ´・)ぶ(   ´)り(   )で(`   )ご(・`  )ざ(ω・` )い(・ω・` )マ(´・ω・`)チュピチュ☆




ホーミー達は元気かね?


バタバタと体調不良が重なってね。

にっちもさっちもどーにもブルドッグだったんだ。



暑い日が続いてるし、エアコンの効いた室内との温度差で体調壊すようだから体温管理をしっかりしてくれ!


バランスの良い食生活と適度な運動も欠かすなよ!


そしてすぐに病院に行くように!






よし!







ある日ボキがラソチ済ませデスクに戻るとメール便で小冊子が届いていたんだ。

紛れもなくボキ宛てである。

住所さえ合っていれば届けるというヤマト運輸の懐の広さを垣間見た瞬間でもあった。

















そう、それは近年グンとクオリティを上げている噂のカルチャーマガジン、「生涯」シリーズの最新イシューであった。

インタビューを主体とした内容のブッ濃い記事が売りなのだが今回も申し分なく濃ゆいんだ☆
今回はアノ世界の森田氏のロングインタビューをメインに

様々なエクスクルーシブな記事を掲載。



注目すべきは最近執筆業の方も好調な茶封筒ぱいせん もコラムニストとして参加している点だ。

毎号その取り扱い店舗数を伸ばし続けているこの「生涯」シリーズから今後も目が離せない。




え?どこでゲットできるかって?



そりゃお天道様に聞いてくれ。






うっそー♪


SQAUL へどーぞ。

2012/07/07

ただの紙と思うなよ。

ストリートカルチャーにスポットを当て、毎回ハッ!(HOT!)な話題満載で国内外問わずエッジ-なヘッズ共に大人気なフリーとは思えないフリーペイパーHIDDEN CHAMPION の#25がまたまた熱々な感じっぽそうなんだ。
テーボォオブコンテンツを見ていただければお分りの通り、出し惜しみ無しの目を見まごうばかりのブッ濃ゆい感じです。

少し出し惜しんだ方がいいんじゃないの位。


ヒソヒソ( ゚o゚)ヤダァ(゚o゚ )ネェ、キイタ? ( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ

って読者に次号の心配をさせるレベルなんだ。



シモネッティのインタビューや。

彼の作品の一部

あ、メス兄ぃ (*´д`*)

も惜しげもなく披露している。




さらに某氏が手掛けるHIBRID の特集も!

Fジャーナルでお馴染み、マスク氏 の某社もしっかり広告を出してるところがぬかりない。




DVSの核弾頭、神の子トーリーの独占インタビューも掲載してるんだ!

彼の過去が今暴かれる!





もちろんエッジーなアイテムもチェックできてしまうのだよ☆


あんまり詳しくアレしてもアレなんでこの辺でアレしときたいと思いマチュピチュ。

スペシャルサンクスも見逃すなよ。







どこの店に置いてあるかだと

もちろん SQUAL に今すぐダッシュだ!